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共働きと、子どもの病気。~乗り切るために必要なこと~

2014.03.14(Fri)

『共働き&子育て』 Comment(0)Trackback(0)
こんにちは、はちがつです(^o^)

2歳の娘が昨日から、インフルエンザになってしまいました(>_<)39度以上あって、ぐったりしています。


今日はどうしても仕事を休めないので、夫が休みをとってくれました。感謝です。

家族と仕事、どっちが大切?と聞かれたら、私は迷わず家族をとります。

もしも家族に重大な問題が起きそうになったら、仕事をやめるつもりです。

でも、お金をもらって仕事をしている以上、どうしても果たさなくてはいけない責任、というものもあります。

病気や介護、子育てや家庭の問題…みんな様々な事情を抱えて働いているので、幼い子がいるから、というのを免罪符に自分の事情だけを優先して職場に迷惑をかけるのは、ちょっと違うな、と感じます。

もちろん、子どもは病気をたくさんするし、学校行事なども行ってあげたいので、独身時代のように遅くまで仕事をバリバリし、休日出勤も積極的にこなし…というわけにはいきません。今回のように、病気で急に休まざるを得ないときもよくあります。

そんなときのために、私が必要だと考えていること、準備していることが3つあります。

①上司に自分が働ける時間や要望をあらかじめ伝えておく。

まずは、これが大切だと考えています。部下に仕事を割り振るのは上司の仕事なので、明確に、「○時から×時まで働ける」と伝えておきます。時間内に無理な仕事は最初から断ります。無理して引き受けても、かえって迷惑がかかるからです。

ただし、そのとき付け加えているのが、「仕事が忙しい時は、△時まで延長可能です。月に4日くらいは延長可能な日があります。早朝出勤は週に2日可能で、休日出勤は月1日可能です。」ということです。

この延長時間や休日、早朝出勤の日数は家族と相談し、家族の協力や保育サービスの利用で、どれくらい捻出できるか計画してから伝えます。

時間が許す限り積極的に仕事をやる気がある、ということをアピールしておきます。仕事をやる気がない人間に、大事な仕事を任せてはくれませんから。

理解ある上司なら、それに応じた仕事量を振ってくれるでしょうし、理解のない上司は怒ったり、無視するかもしれませんが、働ける時間を正確に伝えておくことは、時間制限のある働き方をする以上、最低限の義務だと考えています。私が上司だったら、部下の勤務可能時間や可能な仕事量を把握しておきたい、と思うでしょうしね。

②職場に協力者を確保しておく。

同僚でも後輩でも先輩でも構いません。同じ仕事をしている部署やチーム内に、相談しやすく、親身になってくれる人を探します。いなければ、作ります。これが、実質、職場にかける迷惑を最小限にする1番重要なポイントになります。

そして、自分が急に休まざるを得ないときの仕事の段取りや、重要書類の場所などを伝えておきます。そうすると、その人には多少の迷惑をかけますが、仕事全体へのダメージは少なくてすみます。

ただし、基本はギブアンドテイクの姿勢で。自分に少し余裕があるときは、その人の仕事を手伝ったり、その人が休みたいときのサポートを積極的に引き受けることが大切です。また、お世話になったときは、言葉やちょっとしたお菓子などで感謝の気持ちをしっかり伝えます。

協力者として、1番良いのは、子育てしながら大変だね、と声をかけてくれる仕事ができる先輩です。上辺の挨拶としてではなく、自分も子育てで苦労した経験があるからこそ、心から気にかけてくれる人が良いです。仕事ができる人は、周囲を見たり気にかける余裕があるので、相談に乗ってもらうと、大きな助けになります。

あとは気の許せる同僚や、同じく子育てしながら働いている人、趣味やデートに時間をとりたがっている後輩などで、責任感のある人に、ギブアンドテイクの姿勢で協力をお願いしても良いと思います。

ギブアンドテイクを、というのは、打算的な関係を作れ、というわけではありません。

一方的に甘えるだけでは、相手と思いやりあえる信頼関係を築くことができないからです。

自分も相手に思いやりをもって接することが、協力しながら仕事を進めていく上で大切だと考えています。

実際、私も有能な子育て経験ある女性の先輩に助けられていますし、私ができるチーム内の仕事は積極的に引き受けるようにしています。その先輩の子育て時代は、同じ年くらいの子持ちの同僚とお互いサポートしあったそうです。

職種によっては、このような協力体制をつくることが難しいかもしれませんが、このような体制があれば、急な休みも取りやすくなります。

③夫や家族とよく話し合い、家事分担や病気の時の対応を決めておく。


働き方や家事分担の仕方は、夫婦の数だけあってよいと思います。お互いが1番納得できる方法を探します。

大切なのは、話し合いで分担したどんな家事でも、お互いが、やってくれたことに心から感謝をして、それを言葉に頻繁に表すことです。

また、近くに預けられる祖父母や親戚がいて協力をお願いできればありがたいですね。

そして頼れる親戚がいてもいなくても、病児保育やベビーシッターの登録もしておきます。全員都合や体調が悪く、子どもを預かれる人がいないときもあるからです。我が家も、年会費を払い、まんまホームというシッターサービスの会員になっています。

長くなりましたが、このような体制で一年間2歳と4歳の子どもを抱えて共働きを続けてきました。

働く母親の、またはいつか出産しても働き続けたいと考えている女性の、参考になれば幸いです(^-^)


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はちがつはつか

Author:はちがつはつか
読書とインテリアと美味しいものが好き。
共働きで3才と5才のこどもがいるにぎやかな毎日です。
10年で8回の引越しとマイホームの建築を機に、片づけ下手⇒ちょっとだけ片づけ得意?に進化。
「楽におしゃれに楽しく暮らす」ために、収納やインテリアや便利家電&グッズを研究中♪

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