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仕事で英語を使う母親の、こども英語教育。と、海外の勉強部屋インテリア

2014.10.26(Sun)

『共働き&子育て』 Comment(3)Trackback(0)
私は現在、仕事で毎日英語を使っています。
ネイティブとのコミュニケーションでは、苦労していません。
政治など、話題が深くなると、語彙不足を感じていますが…。
昔受けたTOEICは945だったかなあ。
昔留学した際、TESOL(英語教授法)の資格もとりました。

そんな私が、我が家の3歳と5歳の子どもを持って、実践していることと、グローバルな人材を育てるために、必要だと考えていることを書きたいと思います。

実践的英語力を育てる4つの取り組み

・英語と外国に対する好奇心の育成

・感受性を育む体験を積極的にさせる

・様々なことに対する、子どもの意見と、そう考える理由を聞くようにする

・日本語の絵本の読み聞かせから始め、本や新聞などを楽しんで読めるように誘導していく


英語は、単なるツールにすぎません。
発音がいくら良くても、いくら単語を知っていても、話す中身のない人間にとっては、無駄でしかありません。

日本語におきかえて考えてみてください。
大学生になって、テレビと漫画とファッションの話、しかもどこかで聞いたような話しかできない人間と、じっくり付き合いたいと思うでしょうか。
日本語がたどたどしくても、人柄が良く、知識豊かだったり、斬新なアイデアを持つ人の話は、もっと聞きたいと思いませんか?

社会や文化についての知識が浅く、自分の意見を論理だてて他人に説明できない人間は、国際的な場では能力が低いとみなされます。また、知識を持っていても、自分の意見を相手にわかりやすく伝えられなければ同じです。

逆に、英語力は多少不足しても、相手が興味を持つような話題の引き出しをたくさんもって、筋道を立てて話していれば、相手はあなたともっと話をしてみたい思うでしょう。

では、幼児期に英語教育はした方が良いのでしょうか。

答えはYESです。

でも、英語<国語です。

国語力は思考力につながります。思考力のない英語は、無意味です。

YESと答えた理由は2つあります。
1つは、幼児は、間違いをおそれず、ためらいなく新しい言語を使うことができる、から。

幼児でも恥ずかしがり屋の子もいますが、全体的にみて、中学生になると人前で声を発することに恥ずかしさやためらいを感じる子どもが多いです。
やはり、言語の訓練は声を出してナンボなので、大きな声で先生やCDが言っていることを真似できる時期は貴重です。

2つ目は、これは早期英語教育の話題で見落とされがちなのですが、教育格差の問題です。
今、私の周りでは、英会話教室や、こどもちゃれんじ、幼稚園などで、英語を3歳~5歳くらいで始める子が多くいます。
こんな田舎町ですらそうなので、全国的な傾向かと思います。

ここが問題なのです。

小学校高学年から学校で英語学習をスタートした子どもは、5年前後の学習期間の差が、最初からついているのです。
これを追いつくのは至難の技です。
いくら飲み込みが早い子どもでも、最初に周りと比較して挫折感を味わい英語嫌いになってしまう可能性があります。

英語の発音がネイティブ並みになるメリットは、あまりありません。私もネイティブみたいと言われたことはありますが、褒められて嬉しいくらい?ちなみに私は小6の秋から英会話教室に通いはじめました(^^)
そもそも現在英語を使う機会は英語圏以外の外国人とコミュニケーションをとるときが多いですから、発音の美しさを重視する意味は???です。
それより政治や文化に対する知識の方がよっぽど必要性を感じています。

よく言われるRとLの発音は、大人になってからでも間に合うし、文脈があるので話す場合も聞く場合もコミュニケーションで困ることはほぼありません。

ただ、日本人に恥ずかしがり屋が多いことと、論理的な思考力と説明力を育てる教育が学校で積極的に行われていないこと、そして幼児期から英語教育をスタートする人が多いという教育格差を考えると、何かをしたほうがよいかも、という結論になります。

ただし、この時期は国語力や、思考力、想像力を高める方に力を注ぎたい、というのもありだと思います。国語力と思考力があれば、本人が英語嫌いにならない限り、あとから英語コミュニケーション力を高めることは十分できます。

でも、英語やらせてみたい…という方に、我が家が実践している、

・英語と外国に対する好奇心の育成

について、次回具体的な教材や方法をご紹介していきたいと思います(^-^)

今回はインテリア要素ゼロでごめんなさい(^_^;)

かわりに、海外のおしゃれで省スペースな勉強部屋の紹介をしますね♪

2014102611445296a.jpg
http://theultralinx.com/2012/11/contemporary-home-sydney-australia.html

2014102611464525d.jpg
http://stickersandstuff.blogspot.jp/search?updated-max=2009-01-12T09:49:00-05:00&max-results=10&start=622&by-date=false

20141026114529686.jpg
http://www.babble.com/home/workspaces-for-kids/

20141026115426fd9.jpg
http://www.flickr.com/photos/55397648@N00/5615127471/

20141026114549e58.jpg
http://www.11magnolialane.com/2012/05/05/kids-learning-center-reveal-and-simone-made-it-party-printables-giveaway-winners/



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コメント
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2017.01.28 04:38 編集
私も日々試行錯誤ですが、参考になれば嬉しいです。
英語教育について様々な考え方があるので難しいですよね。個人的には、苦手意識をつくらないように、心理的ハードルを下げてやることと、継続が重要だと思います(^-^)
はちがつはつか 2014.10.28 21:41 編集
はちがつはつか様

はじめまして。
あおいといいます。

最近、娘の英語教育をどうしようかと悩み中だったので
とても参考になりました!
私自身が英語ができなくて、仕事をする上でかなり困っていたので
娘には苦労させたくないな(英語アレルギーにはしたくないな)
と思っていました。

海外の子供部屋の写真もお洒落で素敵ですね。
私も、子供部屋を可愛くしてあげたくなりました!

次回の記事も楽しみにしています♪
あおい 2014.10.27 06:17 編集
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▼ プロフィール

はちがつはつか

Author:はちがつはつか
読書とインテリアと美味しいものが好き。
共働きで3才と5才のこどもがいるにぎやかな毎日です。
10年で8回の引越しとマイホームの建築を機に、片づけ下手⇒ちょっとだけ片づけ得意?に進化。
「楽におしゃれに楽しく暮らす」ために、収納やインテリアや便利家電&グッズを研究中♪

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